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ひげと男性ホルモンの関係

女性はヒゲが濃い男性はあまり好きではありません!もちろん大嫌い!と言うわけではなく出来るだけ清潔感を感じる人の方が最近は人気なのです。暑苦しい人よりはさわやかな人が好まれる時代です。

男性アイドルやモデルも女性と間違うほどのキレイな肌の人が多く、きっと事務所の意向で脱毛サロンに通っているのだと思います・・その方が女性ファンが多くなると分かっているからでしょう。

とは言っても自分の体毛の量を調整することは誰にもできず、上手に処理するか脱毛サロンに通うしか方法はありません!この憎きヒゲはなぜ濃くなってしまうのでしょう?若いころは薄かったヒゲが歳とともに濃くなってきたと言う人も多いようで、何が原因なのか分からないはず。

実はヒゲが濃くなるには男性ホルモンが大きく関係しており、増えることで頭が薄くなりヒゲや体毛が濃くなるという性質を持っているのです!ですから、男性特有の薄毛であるAGAは男性ホルモンが過剰に分泌されることによって起こると言われています。

頭はハゲてヒゲは濃くなるなんて神様も残酷な作りにしたものですね・・・

女性も何らかの理由で男性ホルモンが優位になってしまうと体毛が濃くなり、ヒゲまで生えてくるので女性らしさを求める人は女性ホルモンの分泌を助ける食べ物やサプリメントが有効です。

 

ヒゲが濃くなる原因である男性ホルモンが過剰に分泌されるのは、年齢だけの問題ではなく、食生活や生活習慣なども関係があります。

アスリートは常に闘争心と競争心を持って生活しており、それが男性らしさにつながりホルモンが過剰に分泌されます。それによって筋肉が作られたり力や集中力が増すのですが、体毛が濃くなる悩みも付きまといます。

確かにスポーツ選手ってヒゲが濃いイメージがありますが、これはやはり毎日過酷なトレーニングを積み、試合では極度の緊張の中で最大限の力を発揮する競争心や、闘争心によって男性ホルモンが常に分泌されやすい生活を送っているためかもしれません。

同じように睡眠不足や肉中心の生活、不規則な生活スタイル、過剰な筋トレも男性ホルモンを分泌させることにつながっているので、どうしても必要ではない限り、やり過ぎないことが大切なのかもしれません。

このように人間の体はホルモンに支配されている部分があり、それによって体毛だけではなく体のつくりや精神状態、健康にまで影響がるのでバランスを整えることが必要なのです。

髭を生やす男の心理・・・

ヒゲを生やしている男性が好きという女性は意外と少ないようです・・それでも自分のトレードマークとして意地でもヒゲを生やす男性はどのような心理で続けているのでしょうか?

女性の意見で多いのが、ヒゲを生やしている男性は汚らしい、暑苦しい、だらしない・・など男性が思っているのとは違う考えなのかもしれません。ヒゲと一言で言っても様々なものがあり、無精ひげやちょび髭、長いヒゲやデザインヒゲ・・お洒落を目的にヒゲで遊んでいる人も多いようです。

男性がヒゲを生やすのは心理学でもその人の心の内や弱さを隠すものとされており、自分に自信がない、俺は他の人とは違うなど集団の中で他者との違いを認めてもらいたいという気持ちが現れなのです。

そして自分の弱い部分を隠すためにヒゲで男性らしさやワイルドさを出そうとしたり、生やす場所によっても自分では気づかない心の内が出ているそうです。

口の周りや頬などワイルドさや男らしさを出すだけではなく、口元のささいな動きを読み取られないようにする防衛本能が働いています。また、ちょびヒゲやデザインヒゲは個性を出したい、他人との違いを認めてもらいたい部分と言われています。

逆にヒゲを生やさずにしっかり剃りたいタイプの人は、集団の輪を乱すことを好まず、周囲の人に気を使うことが出来る人らしいです・・まあ、一般的な社会人ですね。社会人、しかも会社員でヒゲを生やしている人は確かに少ないですし、もしかしたら社風に合わない、見た目が良くないなどの理由で注意を受けることもあるかもしれません。

また、ヒゲを触る男性が多い気がしますが、これは不安をごまかしたり自己満悦に浸る行為であり、何か落ち着かないことがあった時に平常心を保つために行う無意識の動作のようです。

このように男性のヒゲを観察するだけで、その人がどのような人なのか自然と分かるかもしれません!逆に男性はそのように見られないためにヒゲをきれいに剃ることも必要なのかもしれません・・だって、女性から「この人は自意識過剰で、集団の輪を乱す勝手な人だ!」と思われたたら損ですよね・・

最近は特に男性のムダ毛を嫌う女性が増えているので、ワイルだだから、かっこい良いからと言ってヒゲを生やしていることが女性を遠ざけることになっているかもしれません。

ヒゲを生やすの綺麗に剃るのかは自分が決めることですが、○○に見られたいからヒゲを生やすのはもう時代遅れかもしれません。