それ、ミドル脂臭!?30代から始まる男のイヤなニオイ

年齢を重ねることにより増加してしまう加齢臭が気になっている人も多いと思いますが、自分ではニオイに気が付かないという人もいます。30代~40代特有の臭いは「ミドル脂臭」と言われていて、加齢臭とは違うようです。
ミドル脂臭を自分で確かめる方法ですが、頭や首の後ろあたりがばたつく、枕カバーに色が付く、ニオイを感じる、汗をかきやすい、肥満、太り気味、野菜より肉が好き、決まった時間に食事をとれない、夜食や間食が多い、日常で運動をしない、ストレスと感じている、仕事が忙しく休みが取れないという方などにミドル脂臭が発生しやすいといわれています。
ミドル脂臭の予防を行うためには、汗に含まれている乳酸の分泌を抑えることが最適となっていて、乳酸の分泌が起こってしまう原因としては、血行不良が挙げられています。
血行不良を行ないようにすることにより、ミドル脂臭の予防を自然に行うことが出来ます。また、日常では、バランスの良い食事を心がけるようにして、肉よりも野菜を多めに食べるようにしたり、外食や脂っぽいものを摂取しないようにして、お酒も適量でとどめるようにしましょう。
更に、寝不足や仕事などのストレスなども血行不良の原因となってしまいますし、タバコをすることも血行不良に繋がってしまいますので、朝起きたら、太陽の光を浴びて、体内時計をリセットするようにして、夜は早めに寝るようにしましょう。
ミドル脂臭が強いといわれている部分は、頭皮、首の後ろなので、しっかり洗うようにして、清潔な状態と保つようにしましょう。
実際に、シャワーなどで湯船につかることがない人が多くなっていますが、血行促進するためにも、疲れやストレス、疲労を解消するためには、湯船につかることが何よりも重要になってきます。
一日頑張って働いて自宅に帰って、家族に臭いといわれてしまうとへこんでしまいますので、その辺を自分ができる予防を行うようにしましょう。清潔感のある中年男性を目指すことにより、自然に、清潔を意識することが出来ると思います。
それでもどうしてもニオイの発生に限界を感じるのであれば、デオドラントクリームなどで対処しましょう→※ワキガなら、デオドラントクリームはまだ買うな!商品選びの危険な罠